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中国武術・武器術

現在の中国武術では「武器は手の延長」と呼ばれていますが、
私が思うのはそうではなく逆に、
「なにも無かったときに手を使う」ってことではないかと考えています。

そもそも、現在の中国の拳術は武器から生まれてきたものもあり、
昔の人たちを武器を携行していたため、
徒手武術から武器術が発展してきたというのは考えにくいと思います。

また、実際問題として素手と何か持っている人間の戦いでは
何か持っている人間の方が有利です。

たとえそれが刃物ではなく、瓶1つであっても、
投げつければ相手は一瞬、反応が起きます。

その反応しているときに打ち込めば
普段よりも隙のあるところに打ち込むことができるはずです。

なお、なにかいざこざにあった場合には戦おうとせずに
素直に逃げましょう。
このサイトは戦うことを推奨してはいません。

2012年2月3日

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