話の流れ 第1回〜第10回
第1回
張天師 祈って瘟疫(うんえき)を禳(はら)い
洪大尉 誤って妖魔を走(のが)す
疫病の大流行のため、洪信は天師に祈祷のお願いに行く。
そして伏魔之殿の一〇八星を解き放ってしまう。
第2回
王教頭 私(ひそ)かに延安府に走(のが)れ
九紋龍 多いに史家村を鬧(さわ)がす
蹴鞠で出世した高俅。
王進の父親に打ちすえられたのを未だに根に持ち、
高俅の怒りの矛先は王進へと向けられる。
王進はその手から逃れようと、ひたすら足を進める。
そして宿をお願いしたのは史家村。
そこで王進は史進と出会い、武芸十八般を伝授する。
王進は去り、史進は少華山の朱武・陳達・楊春と関わりをもつ。
関わりを深めるうちにこの関係を役人に密告される。
塀の周りは役人に囲まれ、史進の運命や、いかに。
第3回
史大郎 夜華陰県を走(のが)れ
魯提轄 拳もて鎮関西を打つ
史進は自宅に火をつけ、役人の中に朱武・陳達・楊春と斬り込み、
役人たちを蹴散らす。
その後3人と別れ、王進のいるところを目指して旅をする。
そして史進は魯達(のちの魯智深)に出会う。
途中で軟膏売りをしている史進の最初の武術の先生である李忠に会い、
3人で飲みに行き、武術の話で盛り上がる。
盛り上がっているところに隣から女の泣き声が聞こえる。
隣で泣いている父娘に訳を聞くと
肉屋の鄭にだまされ借金を背負わされているという。
この父娘に逃げる為の路銀を渡すと、
魯達は鄭の店に行き、鄭を怒らせ
拳骨3発で鄭を殺してしまう。
そして魯達はその場をあとにする。
第4回
趙員外 重ねて文殊院を修め
魯智深 大いに五台山を鬧(さわ)がす
第5回
小覇王 酔って銷金帳(ちょうきんちょう)に入り
花和尚 大いに桃花村を鬧(さわ)がす
第6回
九紋龍 赤松林に剪径し
魯智深 瓦罐寺を火焼す
第7回
花和尚 倒(さかしま)に垂楊柳を抜き
豹子頭 誤って白虎堂に入る
第8回
林教頭 滄州道に刺配せられ
魯智深 大いに野猪林を鬧(さわ)がす
第9回
柴進 門に天下の客を招き
林冲 洪教頭を棒打す
2012年2月22日

![山西車派・趙玉祥老師 形意拳の真髄 第1巻【基本編】 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51m3lUOK-QL._SL160_.jpg)
![山西車派・趙玉祥老師 形意拳の真髄 第2巻 【実戦編】 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51maDj0NdyL._SL160_.jpg)