九宮八卦掌 第9回東京講習会

円周を廻りながら、竜の如くしなやかな動きで、
とどまることなく、連綿と技を紡いでゆく
中国伝統武術「八卦掌」。
中国伝統武術家・趙玉祥老師より伝承された
古伝の八卦掌「九宮八卦掌」を
基礎から段階的に分かり易く指導致します。
「体幹部(体軸)」の開発を中心に、
力みのない、しなやかな身体操作法を学習する事ができますので、
武術愛好家の方のみならず、様々な分野の運動をされている方、
また、健康を維持・向上させたい方など、
性別年齢問わず、幅広い方々にご参加頂けます。
[講師] 日中伝統武術協会理事・小幡良祐 先生(趙玉祥老師接代弟子)
[日時] 平成24年3月3日(土)9:00~12:00
[場所] カルチャーブレンドスタジオ赤坂店
東京都港区赤坂6-3-15 J-AKASAKA 2F
最寄駅 東京メトロ千代田線「赤坂駅」 スタジオホームページ
[内容] 九宮八卦掌
1. 基本掌形:12種
2. 歩法:3種
3. 定勢八掌:各8種
4. 九宮八卦掌・第一掌
(九宮八卦掌は8つの套路から構成されており、その最初の套路)
[参加費] 3,000円、高校生以下は2、000円(スタジオ使用料等)
[持ち物] 着替え、タオル、水分補給できるもの、室内靴
[連絡先] 日中伝統武術協会・小幡良祐
メールアドレス:ryoken@gray.plala.or.jp
[参照サイト]
1. HP:「旺龍堂」
2. ブログ:FC2「竜舞の森」
3. YouTube動画チャンネル:3spiritsryoken
4. 日中伝統武術協会
《講師プロフィール》
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小幡 良祐(RYOSUKE OBATA)
1967年 京都府生まれ 山西派車氏形意門・趙玉祥老師の接代弟子 連絡先(Eメール): ryoken@gray.plala.or.jp HP:「旺龍堂」 |
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2012年2月21日 | コメント/トラックバック(0) |
準備運動の意味
運動をする前には準備運動をします。
そもそもなぜ準備運動が必要なのでしょうか?
準備運動とは、すなわちウォーミングアップのこと。
ウォーミングアップと文字に表されるように、
体温を上げるための運動です。
準備運動をして体が温まると、固まっていた筋肉などがほぐれて、
筋肉が柔らかくなり体全体の運動能力が向上します。
ほぐれてくると関節の可動域も広くなり、
多少の無理をしてもいうことを聞いてくれます。
けれど準備運動をしないで行った場合、特に冬の寒い時などは
寒くて筋肉が固まって動きが悪くなっています。
そして、いきなり運動をすると温まっていない筋肉などが
動く範囲以上に動かされて体を痛めてしまうのです。
最近は特に寒いので運動する際には十分に準備運動をしましょう。
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2012年2月8日 | コメント/トラックバック(0) |
笑顔の作り方
こんにちは、Yoshinariです。
昨日は家に俳優仲間があつまって、宴会しておりました。
そして、そのときに笑顔の作り方なるものを教えて頂きました。
教えて頂いたのはモデル、そして俳優の吉田ヒトシさん。
最近は付けヒゲ(ファッションヒゲ)の
店舗用CMにでてたりしているそうです。
やはりモデルをやっていると笑顔も必要で、
そして笑顔の作り方。
笑顔の作り方は3つしかないとのこと。
その3つとは。。。
- 目尻を軽く下げ、唇の端を軽く上げる
(つまりニコちゃんマークと同じ状態) - 1の状態で口を軽く開けて、上の歯を見せる
- 2の状態から、さらに少しだけ口を開ける
(下の歯が見えないように)
この3つとのこと。
そして、これをやりやすくするためにする運動があります。
やり方はとっても簡単です。
- 口をすぼめて「ウ」の発音と同じ口にする
- 口を横に広げて「イ」の発音の時よりもさらに横に開く
(このとき、首の筋肉ではなく顔の筋肉で横に開く)
これを毎日30回やると笑顔が作りやすくなるそうです。
私は今朝早速練習してみました。
笑顔だと人と接するのも楽しくなります。
こんな時代だからこそ、笑って楽しくなりましょう。
吉田ヒトシさんのホームページ
HITOSHI YOSHIDA official web site
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2011年5月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:体の使い方
クセと意識するということ
誰でもクセというものはあると思います。
イスに座るとあごに手を当ててしまう、
足を組むなどなど。。。
こういうことが続くと体が少しずつ歪んできます。
歪むと神経の圧迫とか、
内蔵の圧迫などなどいろいろ起きてくる訳です。
なのでどうすりゃいいのさ?ってのが
1.クセを自覚する
2.そのクセをしないように気をつける
ってことが必要です。
例えば自分の場合には
PC関係の仕事をしていたため、その影響で
猫背になっていたのは知っていたので、
出来る限りまっすぐにするように心がけました。
そして、気がついたら体がまっすぐになるように
背伸びをするということもしていました。
クセというのは誰にでもあるものです。
そして、利き腕によっても違いが出ます。
そして一番大事なのは
「意識する」ってことだと思っています。
意識していないとそのまま過ごしてしまうので
特に直そうともせずに日々を過ごしてしまいます。
ふと思ったときに簡単な動きでいいので、
伸びとかストレッチをしてみてください。
そして、これが長い間続いていくと
姿勢が完全に直っていきます。
(実際に私は猫背が直っています)
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2010年12月7日 | コメント/トラックバック(1) |
カテゴリー:体の使い方
普段から意識するということ
来月にはレッスンを再開したいので、
リハビリがてら、久しぶりにヨガに行ってきました。
そして、感じたこと。
内転筋が相当なまっている、ということ。
内転筋っていうのはなにか?

この太ももの内側についている筋肉です。
ここの筋肉がしっかりしていれば、
骨盤を締めることにも繋がります。
動作としては、内ももと内ももを押し合うとき使います。
内またになりやすい女性の方が、
男性よりもしっかりしているのでは?と思います。
自分は、じん帯を損傷したこともあって、
上り下りのときに外またになって移動していたので、
知らぬ間にこの筋肉が弱くなっていました。
そして、今日ヨガをやったらプルプルする有様。
けれど、こういうのを鍛えるのは、
さあ、やるぞ!!!といって鍛えるのではなく、
日常の生活に取り入れる、
つまり意識するということが重要だと思います。
それは自分が三日坊主に陥りやすいということもありますが、
日常生活に入れて、意識した場合は、
普段の動きが変わってくるからです。
そして、次第にその動きが力まず、自然に行えるようになります。
そうなると、立ち方や移動の仕方も変わってきます。
少しずつで良いので、普段の自分に取り入れてみてくださいね。
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2010年11月28日 | コメント/トラックバック(0) |


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