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ケガしたときの処置方法

お分かりの通り、今回酷いケガをしたわけで、
ただこのまま転んでそのままは気に食わないので
せっかくなので対処法を書こうと思います。

処置の方法としてRICE処置というものがあります。
RICEとは各単語の頭文字を取ったもので、

Rest:安静
Ice:冷却(氷で20分)
Compression:圧迫
Elevation:挙上(心臓よりも上に上げる)

のことです。

そして、ケガした最初の段階は必ず冷やす。
足の感覚がなくなるまで冷やす。
ただし、冷やしすぎると凍傷になるので
20分くらいがいいようです。
そして、なぜ最初に冷やすのかといえば、
それは痛みを止めるためです。

血管というのは温めると広がって
冷却すると縮む性質を持っている。

そのため、ケガしたときに温めると血管が広がるため、
患部を圧迫して痛む。

逆に、冷却すれば患部を圧迫しなくなるために
痛みが取れます。

そして、この冷却時間。

ケガから48時間から72時間までは
氷で20分ほどの冷却を2〜3時間おきにするのが良いらしいが、
迷った場合には冷却するのが良いとのこと。

そして、ケガの部分が復活してきたら温めていきます。

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2010年11月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:その他

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