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水滸伝グッズ 扇子

最近は涼しくなり扇子を使う時期ではないですが、
つい最近、扇子を買いました。

水滸伝の扇子です。

買ったのはヤフオクにて。
たしか1500円くらいだったかと思います。

中国価格だと相当安いのでしょうが、
ここは日本なので、この金額で我慢することにしてこれを購入。

落札したあとのメッセージは、
「水滸伝のが品切れで三国志のなら手元にありますが三国志ではだめですか?
水滸伝のがいいなら中国から送ってもらいます。」
という中国感覚のメッセージが。

さすが中国!と思いつつも、
「俺は三国志のが欲しくて落札なんてしてねぇ!」
と思いながら、
「水滸伝のがほしいです」と冷静に対処しました。

結局落札してから2~3週間かかりましたが、
無事にこの扇子が届きました。

よ~く見ると中国製を思わせる大雑把なところがちらほら見られますが、
それもこれの特徴のひとつだと思っています。

思っていたよりもサイズが大きいので、
これからの夏には重宝しそうです。

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2011年11月6日 | コメント/トラックバック(3) |

カテゴリー:水滸伝

水滸伝と萌え文化

「萌え」という単語が一般化してから結構経ちます。

いろんなジャンルで「女性化」がされていますが水滸伝も然りです。
このような本も出ています。

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けれど、この水滸伝の女性化ですが今に始まったわけではありません。

すでに江戸時代に「傾城水滸伝」(けいせいすいこでん)という名で
曲亭馬琴(滝沢馬琴)が水滸伝の108人のほぼすべてを女性化しています。
(女性の好漢は男性になっています)

しかも以下のページからPDFのファイルをダウンロードできる模様。
たぶん早稲田大学の書庫かなにかだと思います。

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ただ文章は当時の文章で読めない部分も多いですが、
絵を見るだけでも楽しいと思います。

実際の水滸伝に出てくる「魯智深」という大酒飲みの坊主がいますが、
女性化すると、尼僧になっています。
しかも胸があらわにしながら乳房が見えてもお構いなく暴れるという、
水滸伝同様の濃い人物像を見ることができます。

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2011年10月4日 | コメント/トラックバック(0) |

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