笑顔の作り方
こんにちは、Yoshinariです。
昨日は家に俳優仲間があつまって、宴会しておりました。
そして、そのときに笑顔の作り方なるものを教えて頂きました。
教えて頂いたのはモデル、そして俳優の吉田ヒトシさん。
最近は付けヒゲ(ファッションヒゲ)の
店舗用CMにでてたりしているそうです。
やはりモデルをやっていると笑顔も必要で、
そして笑顔の作り方。
笑顔の作り方は3つしかないとのこと。
その3つとは。。。
- 目尻を軽く下げ、唇の端を軽く上げる
(つまりニコちゃんマークと同じ状態) - 1の状態で口を軽く開けて、上の歯を見せる
- 2の状態から、さらに少しだけ口を開ける
(下の歯が見えないように)
この3つとのこと。
そして、これをやりやすくするためにする運動があります。
やり方はとっても簡単です。
- 口をすぼめて「ウ」の発音と同じ口にする
- 口を横に広げて「イ」の発音の時よりもさらに横に開く
(このとき、首の筋肉ではなく顔の筋肉で横に開く)
これを毎日30回やると笑顔が作りやすくなるそうです。
私は今朝早速練習してみました。
笑顔だと人と接するのも楽しくなります。
こんな時代だからこそ、笑って楽しくなりましょう。
吉田ヒトシさんのホームページ
HITOSHI YOSHIDA official web site
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2011年5月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:体の使い方
内功を使った打ち方
昨日は2ヶ月ぶりの形意拳講習会。
まだ足は完全ではないですが、
固定していたせいで痛いっぽいので、
ゆるやかな感じでの練習です。
なので、外形(要は形)の練習ばかりすると足が悪化しかねないってことで、
三体式推掌での内功を使った打ち方。
丹田を使って体を制御し、丹田から打ち出す。
逆腹式呼吸を使うのだけれど、
息を吸っておなかをへこまし、
腹部に圧力をかける。
(息を吸うと背中が伸び上がって、上に上がりやすいので下げる)
そして、息を吐くと同時に圧力をかけて
気を丹田にためていく。
この呼吸をもとに、呼吸を吐いたときに打ち込みます。
実際にこれだけで普通に寒い冬でも体があたたまり、
充実感がみなぎってきます。
今後は常にこの呼吸を意識しないといけないなと実感。
本よりも実践!
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2010年12月19日 | コメント/トラックバック(0) |
鏡を使おう
みなさん、鏡をつかってますか?
ミラー・ミラーです。
ミラー・ミラーで検索すると、某メタルバンドが
引っかかります。
良かったら聞いてみてください。
(これは私の趣味です)
話をもどしまして、鏡を使う理由。
それは、「きちんとした姿勢になっているか」を見るためです。
慣れてきたら必要ないですが、
最初の方は見た方が良いです。
自分がやっていると思っている姿勢と、
鏡で見たときの姿勢はかなりちがっているので。
私は武術の時になると、姿勢を見るために
わざわざ外に持ちだすこともあります。
ヨガは室内なので、室内で
不安なポーズは鏡を見ながらやっています。
自分が「こうなっている」と思っている姿勢でも、
実際にみるとかなり違っているものです。
鏡を使ったことがない方は一度使ってみることをお勧めします。
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2010年12月13日 | コメント/トラックバック(4) |
クセと意識するということ
誰でもクセというものはあると思います。
イスに座るとあごに手を当ててしまう、
足を組むなどなど。。。
こういうことが続くと体が少しずつ歪んできます。
歪むと神経の圧迫とか、
内蔵の圧迫などなどいろいろ起きてくる訳です。
なのでどうすりゃいいのさ?ってのが
1.クセを自覚する
2.そのクセをしないように気をつける
ってことが必要です。
例えば自分の場合には
PC関係の仕事をしていたため、その影響で
猫背になっていたのは知っていたので、
出来る限りまっすぐにするように心がけました。
そして、気がついたら体がまっすぐになるように
背伸びをするということもしていました。
クセというのは誰にでもあるものです。
そして、利き腕によっても違いが出ます。
そして一番大事なのは
「意識する」ってことだと思っています。
意識していないとそのまま過ごしてしまうので
特に直そうともせずに日々を過ごしてしまいます。
ふと思ったときに簡単な動きでいいので、
伸びとかストレッチをしてみてください。
そして、これが長い間続いていくと
姿勢が完全に直っていきます。
(実際に私は猫背が直っています)
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2010年12月7日 | コメント/トラックバック(1) |
カテゴリー:体の使い方
普段から意識するということ
来月にはレッスンを再開したいので、
リハビリがてら、久しぶりにヨガに行ってきました。
そして、感じたこと。
内転筋が相当なまっている、ということ。
内転筋っていうのはなにか?

この太ももの内側についている筋肉です。
ここの筋肉がしっかりしていれば、
骨盤を締めることにも繋がります。
動作としては、内ももと内ももを押し合うとき使います。
内またになりやすい女性の方が、
男性よりもしっかりしているのでは?と思います。
自分は、じん帯を損傷したこともあって、
上り下りのときに外またになって移動していたので、
知らぬ間にこの筋肉が弱くなっていました。
そして、今日ヨガをやったらプルプルする有様。
けれど、こういうのを鍛えるのは、
さあ、やるぞ!!!といって鍛えるのではなく、
日常の生活に取り入れる、
つまり意識するということが重要だと思います。
それは自分が三日坊主に陥りやすいということもありますが、
日常生活に入れて、意識した場合は、
普段の動きが変わってくるからです。
そして、次第にその動きが力まず、自然に行えるようになります。
そうなると、立ち方や移動の仕方も変わってきます。
少しずつで良いので、普段の自分に取り入れてみてくださいね。
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2010年11月28日 | コメント/トラックバック(0) |

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