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健康法について

いろいろと毎日考えていると、
何かしら「発酵」というものが起こって、
さらなる良いものへと昇華することがあります。

今回は寝かせていたネタが
本日昇華したのでそれを書こうと思います。

題名でわかりますが、健康法です。

で???

ということで続きを書きます。

自分の考えでは、このストレス社会で生活していくためには、
健康法を身につけた方が良いと思っています。

自分は武術とヨガというものを選びましたが、
個人によって合う合わないというものが存在するので、
自分が楽になれるものがいいと思います。

自分はヨガインストラクターですが、ヨガが絶対ではありません。
ヨガは健康法の1つであって、自分がやってみたところ
効果がきちんとあったので、それを広めたいために
自分は教えています。

人によって長風呂に入ることがいいかもしれないし、
はたまたネイルサロンに行って服を買うことで
楽になれる人がいるかもしれないと思います。

そのため、今後の人間の生き方として、
健康法を個人で身に付けているということが
必須の時代が迫ってきているのでは?と思います。

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2010年11月27日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:その他

ケガしたときの処置方法

お分かりの通り、今回酷いケガをしたわけで、
ただこのまま転んでそのままは気に食わないので
せっかくなので対処法を書こうと思います。

処置の方法としてRICE処置というものがあります。
RICEとは各単語の頭文字を取ったもので、

Rest:安静
Ice:冷却(氷で20分)
Compression:圧迫
Elevation:挙上(心臓よりも上に上げる)

のことです。

そして、ケガした最初の段階は必ず冷やす。
足の感覚がなくなるまで冷やす。
ただし、冷やしすぎると凍傷になるので
20分くらいがいいようです。
そして、なぜ最初に冷やすのかといえば、
それは痛みを止めるためです。

血管というのは温めると広がって
冷却すると縮む性質を持っている。

そのため、ケガしたときに温めると血管が広がるため、
患部を圧迫して痛む。

逆に、冷却すれば患部を圧迫しなくなるために
痛みが取れます。

そして、この冷却時間。

ケガから48時間から72時間までは
氷で20分ほどの冷却を2〜3時間おきにするのが良いらしいが、
迷った場合には冷却するのが良いとのこと。

そして、ケガの部分が復活してきたら温めていきます。

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2010年11月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:その他

呼吸法について

人間は生きているので呼吸をしなければいけません。
また、体の深い部分にあって人間がコントロールできるのは
横隔膜(呼吸)だけです。

そして深い呼吸をすると何が良いのか?

深い呼吸をすると血管の流れが良くなるため、
全身に血が行き渡るようになります。

そして、呼吸する事で横隔膜が上下するので
自然と内蔵がマッサージされる事になります。

呼吸法を変えただけでガンや糖尿病などの
病気の克服や緩和をした例もあるそうです。

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2010年9月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体の使い方

本日は通背拳の講習会です

本日はいつもとは違い、
通背拳一修会の通背拳の講習会に行ってきました。
老師はこのために九州からいらっしゃった周老師。

周老師はいつもほがらかな表情をしていました。
しかし、その奥にはなにか信念のような強いものを感じます。

また、限られた時間の中、多くの人に
いろんなことをたくさん教えたいをいうことを感じ、
自分は周老師に非常に好感が持てました。

講習は、午前中は通背拳、午後は気功です。

通背拳は形意拳とは違い、腰をひねってさらに
腕を伸ばして攻撃するので、
普段練習している形意拳とは全然ちがう。

別の武術を学ぶと新しい武術仲間や
違う知識が入ってくるので非常に楽しい。

そして、大事なのは前の方で教わるということ。
前の方だと先生が直接相手をしてくれたりするので
自分の体で体感することができる。

そして、午後からは気功。

気功では太極拳の話から始まり、「太極拳は武術である」と。
また、周老師の太極拳は中身の詰まった太極拳だと感じました。

その後は「站椿功」です。
站椿功とは中国武術ではよくある姿勢で、
立って軽く膝を曲げ、両腕でボールを抱えた状態で立ちます。
手のひらは内側。

しばらくすると両手が暖かくなり、
ピリピリとした感じが手に感じてきます。

これは今まで行っていたけれど今回のように集中してできなかったので
とてもいい経験になりました。

最終的には手だけではなく、左手だけ肘にかけても
ピリピリ感が生じてきました。

人間はこんな力があるのかと再認識した時でした。

今回は、周老師、一修会の皆様、からんでくれた方、
そして講習を教えていただいた師匠皆様に感謝です。

本日は皆様どうもありがとうございました。

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2010年5月16日 | コメント/トラックバック(4) |

カテゴリー:中国武術

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