イメージ画像

本日は通背拳の講習会です

本日はいつもとは違い、
通背拳一修会の通背拳の講習会に行ってきました。
老師はこのために九州からいらっしゃった周老師。

周老師はいつもほがらかな表情をしていました。
しかし、その奥にはなにか信念のような強いものを感じます。

また、限られた時間の中、多くの人に
いろんなことをたくさん教えたいをいうことを感じ、
自分は周老師に非常に好感が持てました。

講習は、午前中は通背拳、午後は気功です。

通背拳は形意拳とは違い、腰をひねってさらに
腕を伸ばして攻撃するので、
普段練習している形意拳とは全然ちがう。

別の武術を学ぶと新しい武術仲間や
違う知識が入ってくるので非常に楽しい。

そして、大事なのは前の方で教わるということ。
前の方だと先生が直接相手をしてくれたりするので
自分の体で体感することができる。

そして、午後からは気功。

気功では太極拳の話から始まり、「太極拳は武術である」と。
また、周老師の太極拳は中身の詰まった太極拳だと感じました。

その後は「站椿功」です。
站椿功とは中国武術ではよくある姿勢で、
立って軽く膝を曲げ、両腕でボールを抱えた状態で立ちます。
手のひらは内側。

しばらくすると両手が暖かくなり、
ピリピリとした感じが手に感じてきます。

これは今まで行っていたけれど今回のように集中してできなかったので
とてもいい経験になりました。

最終的には手だけではなく、左手だけ肘にかけても
ピリピリ感が生じてきました。

人間はこんな力があるのかと再認識した時でした。

今回は、周老師、一修会の皆様、からんでくれた方、
そして講習を教えていただいた師匠皆様に感謝です。

本日は皆様どうもありがとうございました。

タグ

2010年5月16日 | コメント/トラックバック(4) |

カテゴリー:中国武術

このページの先頭へ